「信じる」とい捉え方ではなくて、心の中にあるのです。
この世は科学と宗教は対立関係にあるのではなく、科学と宗教は共存しています、科学者でも日曜日には教会で礼拝します、葬式の時は線香をあげます、形式ではなく心に宗教観を持っています、科学に携わっているからこそ、人間の無力さを感じ、「神の領域」を感じ取るのだと思います。
大抵の人は神社に祈願します、受験合格、家内安全などを祈ります、政治家は靖国神社に参拝し戦争の犠牲者を弔います。
日本の政権には宗教団体が母体になった政党が連立政権となり、長年国を動かいしていました。
科学は科学、宗教は宗教と別々のものが共存して成り立っているのです。