日本の学校で学ぶ日本史の授業は、二千年以上にわたって学ぶので、とても負担が大きい感じがしますが、中国のように日本よりももっと長い歴史を持っている国の歴史の授業は、生徒の負担はどのようなものなのでしょうか。一年間で四千年の歴史を学ぶことは、できるのでしょうか。

1件の回答

回答を書く

1165004

2026-01-01 03:05

+ フォロー

中国では思想統制も含めて日本より歴史学が手厚いです。

なので日本と異なり、革命史を含めて思想教育の観点から歴史教育も行われます。



時間の多くが毛沢東や抗日戦線、南京大虐殺などの近代思想教育に費やされていますが、国史についても国家の歴史80年(戦後の中華人民共和国成立あるいは共産党の歴史)ではなく連続した4000年の歴史があるとして教わります。日本国憲法成立から80年程度ですが、日本も縄文時代を日本国の歴史(国史)に含めているのと同様で、中国も4000年の文明がある長寿国として習います。



しかし日本の縄文・弥生時代と同様で、中国の古代史は分かってることが多くないのでそう多くなく、世界史で習う内容+α程度です。長い分、薄くなるといった具合で総量はそう変わらない気がします(個人比)



特徴的なことと言えば、やはり思想教育の部分が大きい点が日本と異なります。日本の日本史や世界史は近代以降、特に敗戦以降はほとんど省かれてしまうのに対し、中国では近代史以降が本気といった感じです。



また思想教育とは銘打っていませんが、毛沢東の功績や共産党の抗日戦線についてはしっかりと学びます。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有