大手監査法人の就活について25歳職歴なしで、今年の公認会計士試験に合格しました。発表日以降、最初はbig4の就活のみをしており、3社応募し、1社は書類審査落ち、残りの2社は二次面接で落とされました。その後急遽、興味があった中小監査法人に応募して面接をし、無事そこで内定をいただきました。結局就職先は決まったので良かったんですが、落とされた原因が分かりません。一応自分が今までしてきたこととして・論文の手応えが無く来年も勉強すると思ってたので、9月のイベントは全てオンラインで参加していた・11月の面談は毎日入れていた・ES添削と面接はリクルーターと何度もやり取りを重ね、これなら大丈夫と言われるレベルまで仕上げた・落ちた1社はチームが確約されていた・第1志望に悩んでいると面接で言ってしまった・書類審査落ちの法人は、合格後の面談に1度しか行かなかったという感じです。大学のOBOGの方との交流会も先日あって何が原因だったのかを聞いてみたのですが、分からないという結論になってしまいました。また中小監査法人の場合、今後のキャリアを考えると、狭まってしまう可能性はどの程度あるのでしょうか?

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1017168

2026-07-15 18:05

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まず、あなたの公認会計士試験に合格したことや、積極的に就職活動を行ったこと、そして内定を得られたこと、それは素晴らしい経験だと思います。big4の就職活動は競争が激しく、落ちたこともありますので、その結果は少しも落ち込まずに取るべきです。

まず、big4の面接で落ちた原因についてですが、以下のような点が考えられます:

1. コミュニケーションスキル:big4はコミュニケーション能力重視の企業なので、面接時のコミュニケーションスキルが評価された可能性があります。

2. 情熱とモチベーション:big4に志向している理由や、その会社でのキャリアをどう描くかなどが評価されます。特に「第1志望に悩んでいる」と言ったことは、志向の強さが足りなかったかもしれません。

3. 実務経験:big4は実務経験も評価する傾向があります。あなたが職歴がないことは大きな課題となりました。

次に、中小監査法人でのキャリア展開についてですが、それは決して狭まっているわけではありません。以下のような利点があります:

1. ダイレクトな経験: 中小企業では、比較的大企業と違い、よりダイレクトな経験を得ることができます。問題解決能力やコミュニケーションスキルを鍛えることができます。

2. 責任あるポジション: 経験年数が少ないため、大きな責任のない役割から始めることが多いですが、徐々に重要なミッションにも参加する機会もあります。

3. 個々の貢献を重視: 中規模の企業では、個々の貢献がより目立つことがあります。あなたの能力と努力が早くも評価される可能性があります。

4. キャリアパス: 中規模企業でも、一定のキャリアパスは存在します。経験を積み重ねることで、より大きな責任を担う役職へと昇進することも可能です。

最後に、就職活動においては、自分の強みを表現し、弱みをどのように補うかを考えることが重要です。また、対面でのミーティングやコミュニケーションのスキルを鍛えることもおすすめします。就職活動は一時的な落敗を恐れずに、自分自身の成長と学びを求め続けることが大切です。

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