質問が3つありますね。それぞれに回答。
1、「人間は何のために生きるのか」の質問者は「信じる気は当初から無い」ということもないでしょう。何か新しい考え方に出会ってみたい、という願望のある人も結構いるように思えます。
2、2パターンあります。一つ目はあなたのお見込み通り。もう一つは反語として掲げているパターンです。「人間は何のために生きるのか…いや、そんなものはない」
3、その三島さんという人の人生経験から出た深い洞察なのでしょう。
AIさんの補足
1、心理学的に見ると、こういった問いを繰り返す人は「正解」を求めているのではなく、「納得感(共感)」を求めているケースが多い気がします。一時的に麻酔のように機能する言葉を「ウィンドウショッピング」している状態と言えるかもしれません。
2、「意味がないこと」を誰かに肯定してもらうことで、逆に「意味がなくていいんだ」という解放感を得ようとする。あるいは、そう叫ぶことで誰かに「いや、そんなことはない」と引き止めてほしいという、高度な甘え(あるいはSOS)が含まれていることもあります。
3、「自己完結する目的」はエラーを起こしやすいということかもしれません。自分のためだけに生きると、自分が嫌いになった瞬間に生きる理由が消失してしまいます。しかし、「他者」や「公的な使命」、あるいは「システムの維持」といった外部のアンカー(錨)があると、個人の感情に関わらず存在を維持する論理が成立します。
AIの「3」に対する私の考え
・それはまさに他者依存ですね。