その使い方で まったく問題ありません。
構成としては
3階:既存の親機ルーター
2階:WCR-1166DHPL/N を AP(アクセスポイント)モードで設置(有線接続)
1階:WEX733D を中継器として設置
という形になりますが、干渉してまずくなるような構成ではありません。
AP(有線接続)と中継器(無線接続)を併用するのは、ごく一般的なやり方ですし、
電波設計的にも不自然ではないです。
ただし注意点を挙げるなら一点だけで、
無線はどうしても マルチパスや階層越しの減衰の影響を受けるため
可能であれば 2階→1階も有線でAPを置くのが最も安定 ではあります。
とはいえ、
今回の目的が「1階の浴室テレビにWi-Fiを届かせる」ことであれば、
2階AP+1階中継器 という構成でも十分現実的です。
実際に設置してみて
電波が安定している
浴室テレビが問題なく視聴できる
のであれば、中継器はそのまま使ってOKです。
仰る通り、「なくても足りる」なら外しても何も問題ありません。