私の中学生時代の友人の一人に、おそらくは知的障害児だったであろう女の子(今で言う特別支援学校高等部に進学したそうです)がいます。その子は、「生徒達のなかでは」小学校1年生からの幼馴染だという女の子にだけは、排尿のみならず排便を失敗した時も自分から言えたそうです(その子の妹から聞きました)。その子の2個下の妹曰く、家族相手には母親以外には「大」含めて失敗したとは言えないそうです(父親は単身赴任で普段は家にいないということでした)排尿に失敗した時に関しては、中学校2年生の校外学習のバスの中で私自身も幼馴染だという女の子に自分から「◯◯ちゃん、おしっこ…出た…」と伝えてるのをみました。また、その子の妹は、幼馴染だという女の子の家に姉妹で泊まった時に失敗した時は、何故か家族である自分にではなく、幼馴染だという女の子に真っ先に伝えてたと言ってました。中学校の今で言う特別支援学級の担任にも、失敗したことは自分からは伝えられないままに卒業を迎えたが、小学校の特別支援学級担任には失敗したことを自分から言えてたそうです(幼馴染だという女の子談)。質問…なんで特別支援学級の女の子が失敗したことを自分から言えるのは、幼馴染だという女の子と自分の母親、小学校の今の特別支援学級の担任教師だけだったんだと思いますか?

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1149417

2026-07-24 11:40

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特別支援学級の女の子が失敗したことを伝える先が異なるのは、環境や関係性、そしてその子の独自な判断による可能性があります。

1. 幼馴染みとの関係: 幼馴染みは長年の親しみ関係を持っているため、お互いを尊重し合い、プライバシーを守る一方で、緊密な信頼関係も築かれています。そのため、子供たちの間では比較的自由に相談できるかもしれません。

2. 母親との関係: 母親はその子の唯一の通常の家庭教師であり、その子の健康や衛生状態に深い関心を持つでしょう。また、母親との信頼関係が築かれているため、失敗したことを伝えることも自然な流れかもしれません。

3. 父親の不在: 父親が長時間不在のため、家族的なサポートやケアが母親に集中している可能性があります。父親が不在な状況では、母親が子供たちの生活の中心となることがあります。

4. 特別支援学級の教師との関係: 小学校の特別支援学級担任教師は、その子の日常生活の一部を担っていて、衛生や健康管理についても指導しているでしょう。そのため、その教師に失敗したことを伝えることも理解しやすい行動かもしれません。

5. 中学校の特別支援学級の環境: 中学校の特別支援学級の環境や担任教師の態度が、子供たちの行動に影響を与える可能性があります。もし中学校の特別支援学級の環境が厳しいあるいは子供たちが自己の卫生問題について自由に相談できないような雰囲気であれば、その子も伝える先を控えたかもしれません。

6. 子供自身の判断: 最後に、その子自身の判断や感情による行動も考慮に入れる必要があります。子供たちも状況に応じて伝える先を選びますし、時によっては自分の衛生問題について伝えるのが恥ずかしいという感情も支配する可能性があります。

以上の点を考慮に入れて、その子の行動は特定の理由があると考えられます。ただし、具体的な理由を知るためにはその子自身や教師、家族からの直接的な説明が必要になるでしょう。

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