古文において。助動詞「なり」は、連体形接続で①断定や所在、存在となる。そして、終止形接続ならば②伝聞推定となると習いました。そしてそのとき、伝聞推定はラ変なら連体形接続とも教わったのですが、ラ変の場合①②の意味はどうやって見分けるのですか?どちらも連体形接続ですよね。無知蒙昧のため、的はずれな質問をしていたら申し訳ないです。

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1079870

2026-01-18 04:30

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べつに的外れではありません。
誰でも抱く疑問です。

1、音声による根拠があり、何かを「判断」していたら「推定」。
2、自分の立場では断定できないことに関して、誰かから「伝え聞いた」ことを述べていたら「伝聞」。
3、「(あ)んなり」と撥音便を起こしていたり、「(あ)なり」と撥音便無表記を起こしていたら、「なり」は「伝聞・推定」。

つまり、
あるなり=断定と伝聞推定の両方の可能性あり(1、2で判断)
あんなり・あなり=伝聞推定
で、
これで決まらないときは、ひとえに、「叙述者の立場で断定できる事柄かどうか」が見極めどころです。

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