職業特性をまるっきり無視している日本の人事システムは全世界で笑い者になっており、その端的な例が銀行員はほぼ数字のみを扱うという職業特性上言うまでも無くそれと断突で最も関連のある学問は数学であるにもかかわらず日本では数学が大の苦手な者が銀行へ就職することが珍しくなかったことですが、なぜ上記のごとく日本の企業は非常に杜撰な人事システムだったにもかかわらず半世紀余りほど前まで高度成長できたのですか?

1件の回答

回答を書く

1286126

2026-01-18 04:25

+ フォロー

勿論この最大の理由は職業特性を完全に無視していたのは金融業のそれも大卒にほぼ限られておりさらに言えば高度成長期を平均すれば大卒で労働市場へ参入した者の割合は1割にも満たなかったため全企業を平均すればその人事システムは非常に杜撰というほどのことでもなかったためです。

そのことに加えて日本経済の高度成長は正しくその国民1人当たりのGDPが欧米先進国にキャッチアップしていく過程で起こったため企業の人事システムの優劣はそれにはほとんど寄与していなかったと考えれるのがそのことに次いで大きな理由と考えれます。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有