数学のワーク(単元別に別れてるとなおよし)の章末問題、まとめ問題を「ざっと流し読みする」
これでちゃんと理解できている、共テに求められる速さで解法を適用できるのならば、ワークのまとめ問題程度なら見た瞬間に
「あっこれね、こーやってやればいけるね」
ってのが出てくるはずです。
そこで出てこずに、
「あー、これぇー、えー…あの解き方だっけぇ…答えみよ…あぁ、よかった合ってた」
ってなるのはもう一度復習すべき問題。
「…テモアシモデマセン…ワカリマセン」
ってなるのは公式の適用の仕方だったり、公式の意味、そもそも何をやっているのかわかっていないレベルのものなので、数学が得意なご友人なり先生なりに質問する。
使用するワークは青本や赤本などではなく、学校で配布されるワーク(ものにもよるけど)だったり、なんなら教科書の章末問題レベルのものがオススメ。
何ができて何ができないかを洗い出し、復習に繋げる。『どこをやり直せばいいか分かる』手法です。
このときノートに書いて考えるなではなく、全て頭の中だけで考えてください。ノートを使うとしても数式などはできるだけ書かず、図や数字のメモ程度なら書いてもok。
自分の頭の引き出しから解法をパッと引き出せるか確認できます。
メリットは全範囲やっても30分以内には確認できること。(パッと思いつかなかったらその問題に印つけてすぐ次の問題見る)(あとでその問題に対応するところを教科書とかワークとか使って確認する)
デメリットは数学と理科にしか対応してないこと。
がんばれ
まだ間に合うぞ
のばそう