方法1
「高速スタートアップ」をオフにする
もし「デバイスの無効化」まではしたくない(たまに使うかもしれない)場合は、Windowsの 「高速スタートアップ」 が原因の可能性があります。これが有効だと、前回の「オフ」という状態が正しく保存されないことがあります。
1.「スタート」で 「コントロール パネル」 を検索して開きます。
2.「ハードウェアとサウンド」 > 「電源オプション」 > 「電源ボタンの動作を選択する」 をクリックします。
3.「現在利用可能ではない設定を変更します」 をクリックします。
4.下のほうにある 「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外して、「変更の保存」を押します。
方法2
デバイスマネージャーで「無効」にする(推奨)
この操作を行うと、WindowsはWi-Fi機能そのものを「存在しないもの」として扱うため、勝手にオンになる心配がありません。
1.タスクバーの 「スタートボタン」を右クリック し、「デバイス マネージャー」 を開きます。
2.一覧から 「ネットワーク アダプター」 の左にある矢印をクリックして展開します。
3.その中にある 「Wi-Fi」や「Wireless」 という名前が入った項目を探します。
(例:Intel(R) Wi-Fi 6 AX201, Realtek 8822CE Wireless LAN など)
4.その項目を 右クリック して、「デバイスを無効にする」 を選択します。
5.警告が表示されますが、そのまま 「はい」 を押してください。
これ以降、設定メニューからWi-Fiの項目自体が消えるか、操作できなくなり、再起動してもオフのまま保持されます。