現在国立大学2年の航空自衛官を目指す学生です。将来戦闘機パイロットになりたく、一般幹部候補生の飛行要員と航空学生の両方を受験しようと考えています。教育途中でパイロット適性が無いと判断された場合、幹候の飛行要員は幹部候補生として残れるが、航空学生はクビになるという認識ですが実際はどうなのでしょうか。両方合格した場合、どちらの道に進んだ方がいいのでしょうか。

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2026-04-19 22:55

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航空学生は飛行要員から外れてもクビにはなりません。他職種に転換します。ただし、航空学生は定期昇任が早く、幹部任官できなくても課程中に2曹や1曹になっていることが多いです。転換後も階級はそのままなので苦労すると思います。周りからもあの人は「P免(飛行免除)」と呼ばれます。なので部内幹部に進む人が多いです。

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