宝石の国1巻の意味が分かりません。友達から貸してもらって読んだのですが、終始どういう状況なのかが理解出来ません。簡単にストーリーを説明して欲しいです

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1219961

2026-06-19 13:45

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世界設定
今からずっと遠い未来の地球。金剛先生と二十何人の宝石たちで、小さな島で暮らしている。
輝く宝石たちを狙って月からやって来る月人との戦争の日々。宝石たちは体が割れても、もう一度くっつけると元に戻る。月人に宝石の体のかけらを持っていかれないよう戦っている。

一巻では
フォスがやっと得た仕事、フォスとシンシャの関係、ダイヤとボルツの関係、フォスが巨大カタツムリに食べられてどーのこーの、が描かれています

あらすじ
一話
体が脆く不器用で何の仕事もしていなかった主人公フォスがついに博物誌(図鑑みたいな)の仕事を得る。
二話
仕事を得たものの博物誌に何を書けばいいのかよくわからないので、賢いシンシャに助言をもらいに行く。シンシャは賢く聡明な人物だが、体から溢れ出す制御できない毒液が周りに悪影響を及ぼすため孤立している。
シンシャを探しに行ったところで月人の奇襲に遭うもシンシャが身体の毒液を使って月人を倒しことなきを得る。戦い終わった後でシンシャは崖から落ちそうになるが、フォスが毒液に構わず手を差し伸べる。ここから2人の関係が始まる。
フォスはひとりぼっちのシンシャを救うため、シンシャにぴったりの仕事(居場所)を見つけてみせると約束。フォスは博物誌を放棄してシンシャの仕事探しを優先。
三話
シンシャの仕事探しのため新しいアイデアを求めたフォスは、何か新しいことをしているらしいダイヤにアイデアをもらいに行く。
ダイヤに合ったところで月人の奇襲に合う。危ないところで宝石の中でも最強のボルツが助けに来て月人を追い払うも、直後別の月人たちが現れる。後に来た方の月人たちは近くにいるフォスたちに目もくれずなぜか陸の方へと向かっていく。その途中で巨大な殻という謎の落とし物をする。
月人たちはボルツがさっさと倒す。謎の巨大な殻だけが残る。落ち着いたところで、謎の巨大殻を調べようとする。ただの殻だと思い油断していたがこれがまだ生きていて、しかも宝石を食べるタイプのカタツムリだった。
近くに立っていたフォスが食べられてしまう。
五話
フォスを助けようと周りが奮闘し、その勢いでカタツムリは塩水に転がり落ちて大人しくなる。
カタツムリが大人しくなったところで食べられてしまったフォスを探すも、あるのは巨大な空っぽの殻と、塩水で縮んだらしいカタツムリの中身だけだった。
フォスはどこにも見つからず、フォスはこのカタツムリになってしまったのだと認識する。
ダイヤはフォスだと思い込んでいたカタツムリとしばらく共に過ごす。
しかしそんな訳はなく、実際にはカタツムリはただのカタツムリで、フォスは巨大な殻の方に吸収されてしまっていた。そのことにシンシャが気づく。フォスは殻から削り出され医師の手によって元通りに。
戻ったフォスは、カタツムリに食べられた影響なのか、縮んだカタツムリと会話ができるようになっていた。

というところで終わります

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