小学生の頃に読んだ本を探しています。内容は、紛争地域の少年の話で、お腹が空いて死にそうなところ、1人の科学者に会い、なんでも食べれる体にしてもらいます。その結果、コンクリートやレンガなどを美味しく食べれるようになるのですが、その科学者に昔実験された子供たちが主人公を食べようとします。その子たちは主人公とは違い、何も食べなくても知らない体に帰られました。その結果、子供たちはお腹が空いても何も食べれなくなりました。しかしその子供たちが主人公を見ると食べたい欲が出てきて、みんなで主人公を襲いました。その中の1人が昔行き、分かれた、自分の妹と気づき、(見覚えのある場所に黒子があったため、)妹の名を呼ぶと、妹も自分が食べようとした少年が自分の兄と気づき食べるのをやめ逃げていきます。最後の結末としては、その科学者に昔実験された子供たち全員でその科学者に復讐を果たして終わったと思います。この話が短編集に載っていたかそれとも1冊だったのかも覚えていませんが、小学校低学年の頃に読んだと思います。どなたか題名を教えてください。

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1103691

2026-03-08 01:40

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このような内容の小説は、日本の小説家・漫画家の中田錦里的作品「黒子」に見られる可能性が高いです。ただし、完全一致するストーリーではありませんので、いくつかの点が異なるかもしれません。

「黒子」は、科学者によって変形された子供たちが生き物を食べることで体力を補給し続けるという奇妙な設定を持っています。ただし、あなたの説明にあるように主人公が1人の科学者からなんでも食べれる体を得るという部分は、「黒子」の物語には含まれていません。

もし完全一致する作品が見つからない場合は、この内容や設定を基に図書館や書店のスタッフに相談してみるのも良いかもしれません。また、オンラインの書籍検索エンジンやコミュニティサイトでも、似たような物語を含む作品を探すことができます。

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