TOEIC英単語の勉強法についてです。①例えば一日に100単語ずつやるとして、毎日100単語完璧に覚えるまで繰り返した方がいいですか?②翌日に前日のやったとこを復習すると思うんですけど、1日目に1〜100やったら2日目は復習の分の1〜100+101〜200。3日目1〜200+201〜300。みたいな感じで毎日増やしていかないと行けませんか?

1件の回答

回答を書く

1079420

2026-01-29 14:00

+ フォロー

一通り、ざーっと一周するといいと思います。単語集は意外と実践的ではありません。expect that ~と覚えても、実際にはIt is expected that ~のように用いられていることがよくあるからです。remindなら、remind O of ~/remind O to do/remind O that ~の3パターンは、押さえておくといいと思います。



単語は、実際の英文の中で、色々な意味や文型でお目にかかって、ようやく実践力化、活性化される、とイメージしております。つまり、単語学習が単語レベルで終わらないように、英文を読む時間や読解にも多少、確保していただきたいと思います。



最後に、単語学習に加えていただきたい要素がありますので、ご紹介いたします。私が救われた方法で、ある教授がお勧めしていた方法です。amebaブログ内の『分詞構文は動名詞だった!』(420 blogs、無料で配列は学習順)より、引用したします。



問:【高校に入ってから、英単語が覚えにくくなりました。対策はあるのでしょうか?】

答:少し語らせていただきます。イングランドは1066年からフランスに約300年間支配されました。その間、ロンドンでは、行政も裁判もフランス語で行われました。この時代を中心に大量の古典ギリシャ語、ラテン語、フランス語の単語などが英語に流入しました。それらの特徴は、分割できるということです。山と上下で「峠」のように。長めの単語には、小生がお勧めする「語源分割暗記法」という覚え方が有効だと思います。



私の経験ですが、覚えるべき単語がだんだんと長くなっていって、何度繰り返しても覚えられない、という状況に陥りました。いろいろ調べると、長い単語というのは、語源的に分割できるらしい、と知りました。



それから、長めの単語を分割して、覚えるようにしてみました。re-「後ろに、繰り返して、再び」を覚えてしまえば、残りの部分を覚えればいい...。一度理解すると記憶に強く残ります。忘れても思い出せる場合も多いです。長い目で見ると、効率はいいかもしれません。



例えば、com-pressは「一緒に強く+押す→圧縮する」です。im-pressは「粘土みたいな物に対して、その中に+押し込む→印象づける」です。de-pressは「下に+押す→落胆させる」です。このような仕組みをいちいち確認していたら、はかどらないかもしれません。 がしかし、たまに一つくらい、ネットでしらべて、motivationを高めるというのでもいいかもしれません。以下は、気分転換にでも眺めてください。



最近の辞書は、学習辞典でも、けっこう語源が書いてあります。それを利用するといいと思います。すべての単語でなくても、覚えにくい単語の場合に、語源を利用するとか、自分の判断でいいと思います。 効果はあります。



individualなら、in(できない)+dividual(分けることが)➡「個人、個人の」という意味になります (divide「分ける」と同語源)。 また、 importantのportは、「ポータブル」のport「運ぶ」です。語源分割暗記法の優れているところは、一つを覚えると、他の単語との関連も描ける、という点です。 importなら、im-「中に」+-port「運ぶ」➡運び入れる➡輸入する。exportなら、ex-「外に」+-port「運ぶ」➡運び出す➡輸出する。



また、語源分割暗記法のいい点は、ある程度語源を見たら、「自分で話を作ってもいい」ということです。本来は、imは「中に」+port「運ぶ」+ant「できる」➡「重要な」ですが、「頭の中にport(運び)入れたくなるような、運び入れるべき」というように、自分なりにイメージを膨らませてもいいと思います。



さらに、語源分割暗記法の優れた点は、単語が長くなればなるほど、威力を発揮することです。たとえば、centipedeの場合、centi-は「百の(centuryと同語源)」+-pede「足」➡ムカデ(百足)。-pedeはpedal「ペダル(踏むものと同語源)」、pedestrian「足でst(reet)〈通り〉を行く人➡歩行者」など、いくつか関連する語が出てきて、それらの語も覚えやすくなります。



最後に、学習辞典に語源が載ってない場合は、携帯に単語を英語で入力し、スペースを入れて、語源と入力してください。複数のサイトで、語源を教えてくれます。



よく、声に出してみようとか、とにかく繰り返しだ、とか言われますが、単語が長くなったら、そんな「根性論」では無理と思います。provision「提供、備え(proは前もって)とvision「視野、見積もっておくこと(vis-は見ること、ラテン語系)」をご存じなら、improvisationは楽に覚えられます。 im-(ないこと)+pro(前もって)+visa(見る)+tion(こと)→「前もって見ることをしないこと→即興演奏(例えば、ジャズ関連の用語)」。



improvisationを覚えれば、次の関連語も身近に感じることができます: provision/provide/vision/view/viewing/viewpoint/visual/visit(会うとは人を見ること)/television(tele-は「遠くの」/improvise「即興で作る、歌う、演奏する」など。



以上、紹介に過ぎません。この方法が合う方も、合わない方もいらっしゃるでしょうから。いつかお試しいただければ幸いです。お疲れ様。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有