わたし(女性)の場合は、平日の仕事終わりに好きなことをしたり(買い物に行く)、デート終わりには好きなものを食べたり、時には1日はなにも予定をいれずに過ごしたりしてバランスとってました。(仮交際3回目デートとかだと、1回くらい2週間後になってもいいだろうとおもって。それでダメになるなら相手にとってその程度だったということ)
あと、盛り上がっても終了というのは、基本的に危険信号という認識も持った方がいいかなと思います。
真に盛り上がる場合もありますが、基本的には「相手が頑張ってる」と思うべきです。
自分が楽しいと思ったときは、「相手が楽しませてくれてる」と思うべきでもあります。
私は女性ですが、婚活男性のなかには、女性慣れしていなかったり、なにかしたコミュ力が欠けてるなと思う人がいます。
そういう人たちこそ、口を揃えて「あなたといると楽しい」と言いますが、それを聞いても「当たり前だろ!こっちがどんだけ喋っとるかわからんのか!そりゃわたしみたいな面白いのが喋ってたら楽しいだろうよ!」って思うだけです。
むしろ、もうすこしこっちも一緒にいて楽しいよと思いたいな~と考えます。
これって、男女逆でもありえることで、受け身な人は、その人よりコミュ力ある人が相手してくれたら会話ですらリードされて楽しいなってなると思うんです。(まれに、リードの方向が間違ってて、それが苦痛と思われて無理に合わせてくれてる地獄もある)
だから、楽しいなと思うときに、相手に無理させてないか、自分が楽しいことも大事ですが、相手を楽しませることができているのかのが大事だと思います。そうやってお互いにできる人が相性のいい人で、成婚していくんじゃないかなと。片方が頑張ってても届かなかったら意味がないのです。