東京経済大学、いいですね。今明確に大学名を言えるのは素晴らしいです。
我が子は総合型選抜で受験しました。総合型選抜に特化して受験したので8大学9学部の総合型選抜に出願しました。
そこで2年生の今やっておいた方がいいことを少しアドバイスです。
あなたのお持ちの資格は素晴らしいです。しかしこれは過去のこと。今は、これから何をするかです。
まず初めに、改めて、東京経済大学以外にももう一度行きたい大学を書き出す。レベルは関係ないです。早慶でもいいです。気になる大学を書き出して、募集要項をホームページからダウンロードする。出願資格を確認する。評定平均何点以上、英検何級以上やCSEスコア何点以上など、条件を課している場合があります。その大学はそれをクリアしないと出願出来ません。今のうちに理解把握していれば、3年になって、あれやっておけばよかったと後悔することがないです。
①評定平均を上げること。調査書には1年学年末、2年学年末、3年1学期末の3つの成績か記載されます。確定しているのはそのうちの一つです。2学期からの成績を上げることで、あなたの大学選択の幅が広がります。日々、学校の勉強、テストはサボらずやりましょう。 調査書は厳封で中を見ることはできません。様式を文部科学省が公表しているので参考に見てください。 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senbatsu/1346785.htm
②英語資格試験の成績をとる。英検のS-CBTを受けて、級の取得は勿論だが、CSEスコアを上げることです。
③活動実績を作る。 ボランティアが必須だと思っている高校生は沢山います。皆さんが考えているボランティア、あればいいが、それ程効果が小さいかもです。 単に参加するから主催者側になって、企画に参加するなど活動すると、自己アピール書や面接でも話せますよね。「学生団体」を調べてください。我が子はビーチクリーンをする首都圏の高校生で構成されている団体に入って、海に行ってゴミ拾いするイベントを企画などしていました。参加から参画へ。
④資格、賞 「登竜門」は全国のコンテストが載っています。あなたができることはたくさんあります。志望理由に関係することにチャレンジしてください。我が子は、地域経済の活性化をテーマに志望理由書を書いていたので、学生観光まちづくりアワードに高2で応募しました。大学のゼミ生の応募が殆どでしたが、何とか賞をいただきました。SDGsの作文に応募したり、標語など、応募可能なことには何でもチャレンジしてました。賞を取れなくても、興味あることには積極的に行動することは、話す機会があれば伝えられます。ネタとしてはいろいろ持っていたほうがいいですね。
2年生以下にであれば、今から準備すれば、やれることはたくさんあります。多くの受験生は、3年になって総合型選抜を意識しますが、その時には、もう手遅れということがのです。 我が子の総合型選抜受験の経験からですが、参考になれば幸いです。