インデックス投資について、資産1,000万を超えたら複利が加速するみたいなyoutubeやブログをちらほら見ますが、単に相場・為替が良かっただけではと思いますが間違っていますか?「1,000万達成までは10年かかったが、次の1,000万は4年で達成し複利の力を実感する」みたいな発言についてです。もちろんオルカンなどの低コストで分配金を出さない投資信託について、配当が自動で再投資されることで基準価額の上昇があるのは理解しています。しかし、再投資された翌日に指数が2%とか下げたら帳消しですよね。どうも「複利」が神格化されているような気がし、「今後も雪だるま式に資産が増える」みたいな考えをお持ちの方が、相場や為替が不利に働くときでも「複利の力」と言い続けることができるのか疑問です。皆様のお考えをお聞かせいただければと思います。なお、本来複利とは元本保証があるものに対して使われるもので、投資信託などは単に「税金が引かれないまま配当が再投資されることが有利」くらいに私は考えています。

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1285756

2026-01-16 23:25

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金融資産額があるしきい値を超えると金融資産が増えるペースが早くなることはあるが、それは複利的効果が要因ではなく、その人が節約等で金融資産を増やすことができる生活習慣が身についてきたこと、金融資産運用の知見を得てきたこと、資産額が増えたため運用に余力ができ選択肢が増えたことが、積み重なったためかと。

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