年収の壁改正により金額が押し上げられていますが国民年金全額補助対象の年収額や住民税非課税対象の上限額も同様に増えているのでしょうか?

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1196826

2026-03-01 23:35

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>国民年金全額補助

なんて制度はありません。

全額免除って制度はあるんでそれだとすれば、結果的には増えてます。

と言うのは、

全額免除の審査は”所得額”でするからです。条件の所得額は変わってないんですよ。でも、それに対応する給与年収の額は上がってます。

具体的に例を挙げると、誰も扶養していない(独身で、子無しで親とかも養っていない)のならば、所得額の条件は一貫して67万円ですが、

・昨年(2024年)は、所得額67万円 = 給与年収122万円

・今年(2025年)は、所得額67万円 = 給与年収132万円

・来年(2026年)は、所得額67万円 = 給与年収141万円

と、増えております。

年金制度としては変更してないんだけど、稼いでいい額は上がってるのです。



住民税が非課税な人(≒税額を計算した結果0円になった人)の条件も、同様の理屈で上がっていますよ。

具体的に例を挙げると、障害者ではない18歳以上で誰も扶養しておらず東京23区に住んでる人では、所得額の条件は一貫して45万円ですが、

・昨年(2024年)は、所得額45万円 = 給与年収100万円

・今年(2025年)は、所得額45万円 = 給与年収110万円

・来年(2026年)は、所得額45万円 = 給与年収119万円

と、増えております。

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