現代文の問題とかで、それとは何ですかとか言う問題や作者の言いたいことは何とか問題出ますが、問題になるくらい分かりづらい文章は、そもそも良くないのではないでしょうか。そんな愚文章を入試に出すのは、学生を間違った方向に導いてませんか

1件の回答

回答を書く

1228470

2026-01-15 11:55

+ フォロー

仰ることは、よくわかります。

確かにその通りです。

ただ、本当に難しい文章で、明晰な意味を持つ賢い文章も多いのです。

基礎知識のない人にはわかりにくいというか理解困難だが、それなりの基礎教養のある人には、非常に良い文章だと評価される文は、あります。

そういう文章を出題するのは、大いに結構なことです。受験者の基礎知識、基礎教養を、正しく評価できます。

入試現代文本文と問題には、いいものと悪い者の両者があります。

中京圏の私大の過去問指導をここ半年していますが、いいお問題を出題する大学とそうでない大学は、はっきり分かれます。他も同様です。

以下は私見ですが、有力大学でいえば、国語入試問題に関しては、いい問題を出すのは一橋、お茶の水、悪いのは早稲田大学です。早稲田の国語はひどいです。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有