死亡後に適切な処置をするとか、一定期間内に蘇生魔法をかけるとか、魂や幽霊にならず蘇れる条件があるのかなと思います。
主人公たちのようにすぐ棺桶に入れて、例えば「魂が抜けてしまわないようにする必要がある」とか、そういう理由が。
「ドラクエ10」の中ではストーリーの冒頭で主人公が死に、「生き返しの術」によって、異種族の「別人の身体」に転生する描写があります。本来の身体の持ち主の魂は別の場所に行っていて、抜け殻のようになった体にお邪魔するわけですね。
こういった描写から、ドラクエ世界では魂と肉体が完全に離れてしまうと蘇生できないといった設定がありそうです。
もしくは、戦闘中にパーティメンバーがなる「しに」状態はあくまで「瀕死」であって、生命活動が完全に停止したわけではないのかもしれませんね。
その場合棺桶は魂を引き止める役割ではなく微弱な生命維持装置のような機能を持たせている…とかかもしれません。どこまで行っても「かもしれない」でしかないですが…
ただ、作品によってはストーリー中で完全に死亡してしまう人物が、クリア後の要素で超常的な存在の力によって蘇るパターンもあります。