皇治選手が手掛ける番組「NARIAGARI」内の、いわゆる『マネーの虎』的なスポンサー決定企画を視聴しました。格闘技界を盛り上げようとする選手たちの熱意は素晴らしいと感じるのですが、正直なところ、番組の構成や社長陣の姿勢に対して「はっきり言って微妙だ」という違和感が拭えません。私が特に疑問に感じているのは、以下の3点です。第一に、提示される金額があまりにも少額である点です。社長陣が提示する金額の中には、人気YouTuberの投げ銭(スパチャ)にも満たないような低額なものが散見されます。もちろん金額がすべてではありませんが、厳しい練習を積み、怪我のリスクを背負ってリングに上がる選手に対して提示する額としては、あまりにも夢がないと感じてしまいます。これでは「なりあがり」というタイトルとは裏腹に、選手の価値を安売りしているようにも見えてしまいます。第二に、殴り合いをさせた結果が「0円」という着地が多い点です。本企画の元ネタと思われる『マネーの虎』では、希望額に一円でも届かなければ「ノーマネー」という厳しいルールがありました。しかし、この番組では「試合はさせるが超低額」といった中途半端な形が目立ちます。選手は文字通り血を流し、選手生命を賭けて戦っています。興行として保険などの最低限の備えはあるのでしょうが、それ相応の「対価」を支払うのがスポンサーとしての誠実さではないでしょうか。殴り合いの結果が「0円」では、選手のリスクとリターンが全く釣り合っていないように思えてなりません。第三に、興行規模と選手の価値の逆転現象です。仮にチケットが5,000円で1,000人の動員があれば、それだけで500万円ほどの売上になります。そう考えると、選手一人ひとりが生み出している価値は、社長陣が提示する数千円〜数万円という金額より遥かに高いはずです。かつての『マネーの虎』では、レース出場のために1,000万円を即決するようなスケールの大きな社長もいました。それと比較してしまうと、今の企画は規模感がこじんまりとしており、むしろ「選手が社長陣に価値を提供させられている」という印象すら抱いてしまいます。「スポンサーがつかなくても試合が開催されるのか?」という運営面での危うさも透けて見え、視聴していて純粋に格闘技を楽しめない部分があります。格闘技ファンの皆さんは、この「NARIAGARI」の企画についてどう感じていらっしゃいますか?「選手のチャンスを広げる良い試み」だと思いますか?それとも私のように「選手の価値を軽視している」と感じますか?ぜひ、率直なご意見をお聞かせください。

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1件の回答

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1107332

2026-06-11 02:35

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見たことないですけど。個人的な意見を。



スポンサー得るには、それなりの努力が必要であり提供会社にメリットがあるかどうかが重要ですので。

魅力が無いと誰もお金を払いたく無いですよ。

そこはプロモーターも選手も営業努力なりでスポンサーつけて金を貰わないと。



質問者様は魅力に感じない行為に金を払えますか?

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

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