皆様お力を貸してください。私は物心がつく前(2歳前後)に両親が離婚し、父子家庭になりました。今は新しい母親と再会し私も26歳になりました。20歳の成人の時に本当の母親に産んでくれてありがとう。を伝えたいと思い、父親に当時の携帯番号を教えてもらいかけてみましたが繋がりませんでした。それから6年が経ちまたもう一度直接伝えたいと思うようになりました。ここで質問なのですが、そもそも今生きているのかどうかもわからず、現住所も知らない母親に直接会うことは可能なのでしょうか?もし会うことが難しいようでしたら一通でいいので、手紙を送るでもいいかなと思っています。現在わかるのは私の戸籍標本に書いてある母親の本籍地と当時のご実家の住所です。離れ離れになってしまった両親と再会されたことがある方、こういう人探し?関係に詳しい方教えていただけると嬉しい限りです。

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1268257

2026-04-08 06:30

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令和の汚点さんへ



20歳の時に一度連絡を試みて、6年経った今また伝えたいという気持ちが湧いてきたのですね。

その想いは本物だと思います。



まず、戸籍謄本に記載されている本籍地から、お母様の現在の居場所を辿る方法があります。

戸籍には「附票」というものがあり、これには本籍地に紐づいた住民票の移動履歴が記録されています。

あなたはお母様の実子ですから、役所で戸籍の附票を請求する権利があります。

本籍地の市区町村役場に問い合わせてみてください。



ただし、お母様がご存命かどうか、現在その住所にいらっしゃるかどうかは、附票だけでは完全にはわかりません。

附票で最新の住所がわかったら、まずは手紙を送るのが現実的な最初の一歩になります。



手紙を書く際に大切なのは、相手に負担をかけない姿勢を見せることです。

「返事がなくても構いません」「会いたいかどうかはお母さんの気持ちを優先します」という一文があると、お母様も受け取りやすくなります。

例えば「ただ一度だけ、産んでくれてありがとうと伝えたかっただけです」と書くだけでも、その手紙の重さは変わります。



もし附票でも手がかりが得られない場合や、より確実に探したい場合は、興信所や人探し専門の調査会社に依頼する選択肢もあります。

費用はかかりますが、プロの力を借りることで可能性は広がります。



「会えるかどうか」より「伝えたい」という気持ちがあなたの中で明確になっているなら、まずは一歩踏み出してみてください。



「届かなくても、届けようとした事実があなたを前に進ませる。」



その行動が、26年間抱えてきた想いに一つの区切りをつける力になるはずです。

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