可能性はあるのかもしれません。
https://tamakino.hatenablog.com/entry/2024/04/18/080000
>「現状維持」61.1%、「独立」25.1%、「統一」7.4%
1つの調査ではこうなってますが、別の調査では独立が50%超えてますね。
そして、中国がパキスタンに売ったフリゲート艦4隻がミサイルがロックオンできない深刻なトラブルがありました。中国国内では迅速に修正されるとの話ですが、ミャンマーに売った中国の戦闘機にもトラブルがあったりします。
権威主義国家で被害やリスクを報告すれば粛清されるため、ミサイルがロックオンできないトラブルのようなものを修正しても、台湾有事のような数千のUSVやUAV、機雷や対艦ミサイルによる飽和攻撃時に、システムがフリーズや誤作動を起こして中国艦隊が数千のUSVに次々直撃され沈む大惨事にもしもなれば、
台湾が大勝利に湧いて独立宣言を支持する世論が盛り上がり止まらなくなる、という可能性もあるのかもしれません。
ただ、それは中国が看過し難い事態となって更なる火種になる恐れも。
現状維持が今の所多いとされますが、若者は香港のあの有様を見て独立支持が増えていると言いますし、この中国の演習などの脅しが続いて実際に戦死するリスクを負う若者が独立を叫び始めると、どうなるやらって所はあるかと。