手の中に入るピックツールとか通販で売ってますね。そういうで対処も最悪中の最悪で有りでしょう。
ただ基本的手順として、非常ボタンを押す、サウナの関係者や客にヘルプを頼む、「全部の救出手段が絶たれた」という状況に限ります。
救出ツールや協力者がいたのに、窓を先に破壊すれば器物損壊罪に問われます。普通に犯罪者です。ですからやれることを全てやって、どうしても止むを得ないこと、損害賠償してでも命を助かりたいんだ。という人だけでしょうね。サウナの中でしたら頭が朦朧としてパニックにもなるので混乱してこのツールを使いたくなっても最後にやって後で説明しなければなりません。便利ですが扱いには注意が要ることでしょう。また仮に室内に破壊物があって運用するのも責任を問われます。これに限らず。
そもそもそんな賠償背負う前に、サウナ屋や施設がメンテンナンスをさぼったり安全対策を適当にしている事で起こる事故なんですから、自分だけがヤラレ損にならないようにしていきましょう。