重要例題 57 独立な試行の確率の最大さいころを続けて100回投げる時、1の目がちょうどk回(0≦k≦100)出る確率は100Ck× ア□/6¹⁰⁰であり、この確率が最大になるのはk=イ□のときである。イは全くわからなくて、アは、答えは5¹⁰⁰⁻k乗になるわけですがなぜ他の目にかんしてのことなのか1の目だったら1のk乗で計算すればいいのにと思いました。なぜこの答えになるのかよくわからないので、アがなぜこの答えになるのかとイについて解説お願いします。数弱なので言葉で説明していただけるとありがたいです。

1件の回答

回答を書く

1018209

2026-03-03 18:20

+ フォロー

ちゃんと1のk乗で計算していますよ。2項分布なので、2項分布の確率密度の式に代入すれば、1がk回出る確率は100Ck×(1/6)^k×(5/6)^{100-k}=100Ck×1^k×5^{100-k}/(6^100)ですが、1^kが常に1だから1^kを掛けるところが消えているというだけの話です。

確率が最大になるkを計算する常套手段は、(k回出る確率)/(k-1回出る確率)が比較的簡単な式になるので、これが1以上になる最大のkが、確率が最大になるkである、というものです。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有