⑷物体の像3つを作図し、その像と観察点を線で結んだとき、線が鏡に交わればそこにうつって見えます。交わらなければうつって見えません。
⑸物体と凸レンズ:凸レンズとスクリーン=12:36で像ができています。凸レンズの性質より、物体と凸レンズ:凸レンズとスクリーン=36:12でも実像ができます。作図すれば確認できます。
⑹⑸のようにならず1か所でしか実像ができないのは、物体と凸レンズ:凸レンズとスクリーン=1:1のときです。このようなとき、物体とスクリーンは焦点距離の2倍の位置にあるので、焦点距離は、48÷2÷2=12cm
⑺アの下の道筋、エの上側の道筋のように、凸レンズに入った光が外側に屈折することはないので誤り。