お気持ちお察しします。大人になってからのおねしょは決して珍しいことではないです。私が大学生のとき友達が家に遊びに来たのですが、深夜までお酒を飲んでおしゃべりして寝たら、翌朝その友達がおねしょしていたこともあります。また私の知り合いの女性は30歳を過ぎても年に数回はおねしょをしていました。
一般に、睡眠中に尿意が高まったときには、漏らさないよう睡眠が浅くなって目が覚めますが、異常に疲れたときなど睡眠が深いままだと失禁(おねしょ)してしまうことがあります。なので、年に数回程度であれば全然大丈夫だと思います。おそらく疲れやストレス等で睡眠のコントロールが乱れたか、ちょっと自律神経が不調になったのではないでしょうか。
対策としては夜間のおしっこの量を減らすのが有効ですが、おねしょをした前の晩に飲食したものを記録しておくと良いと思います。
お酒など飲み物のほかにも、意外と盲点なのが野菜や果物で、いちごや西瓜などは水分が多いので利尿作用が強めですし、きゅうりや茄子などの夏野菜、鍋などに入っている白菜や大根などの野菜も利尿作用があり、時間差で効いてきます。夕食で食べると、睡眠中に激しく尿意を催す原因になりますので、夜はなるべく少なめにするといいかもしれません。
私はというと(質問者さんより全然年上ですけれど)、おねしょというより頻尿と過活動膀胱の症状があって、激しい尿意で目覚めたときに起き上がれなくてベッドの上で漏らしてしまうことが時々あります。なので、シーツは表面がパイル地の防水シーツを敷いていますし(意外と寝心地がいいですし、見た目も分からないです)、いろいろ飲食して危なそうなときは紙おむつをして寝るようにしています。こちらも何度か助けられています。
後者でしたらおむつでの『管理された排泄』ですので『失敗』ではないと思っています。前者だとパジャマやショーツも濡らしてしまうので『失敗』ですけれど、数週間に一度ならちょうどシーツの洗濯時期だしと思って割り切っています。あまり深刻に考えずにありのままの自分を受け入れるのも大事かなって思いながら過ごしています。
長くなりましたが、ご自分だけではないと思って、どうか前向きな気持ちでいてくださいね。