腎不全ステージ4末期の脱水症状の猫に点滴させないのは虐待といえますか?これまでずっと薬のみで点滴と言う考えはなかったのです。4年前の保護時、はじめの診断で獣医に言われたとき、点滴まではしないと言って、ずっと薬飲んでました。あれから4年も過ぎました。友人の猫です。つい半月くらいまではステージ3でしたが、全く普通でした。急に食べるのも水を飲むのも少なくなり、普段大好きなちゅ~る系統も食べなくなりました。そして2週間前に久しぶりの検査でステージ4、いつからの数値なのかわかりません。そして初めて点滴をして帰宅してからまた食べるようになりました。でも効果も2日…仮に点滴なら通院が必要かと。近くの獣医に変えました。その時は脱水症状8%、即入院で静脈点滴に変えました。3日間点滴して戻りましたが、その後今朝で丸3日普通に食べてます。水も普通に飲んでます。でもそのうちにも切れそうです。事情が違うのは何が何でも死なせない、生かせたいと言う普通の飼い主とは違います。獣医は当たり前のようにこの後は皮下点滴と言いますが、通うのも苦痛、自分で針を刺すのも苦痛です。どうしたらいいのか分かりません。可愛いのは可愛いのですが、ただ穏やかに旅立って欲しいのですが、点滴やらなかったから苦しんで死んだと言うのもたまりません。既に私の70代半ばです。

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1001492

2026-05-26 08:00

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私もステージ4で末期、生きているのが奇跡の数値でいつ死んでもおかしくないと言われた猫を看取りました

皮下点滴をしたから治るわけではありません

そこまでいくと、ただの延命措置です

食べなくなってから数日は強制給餌しましたが、逆に苦しんだので、点滴も強制給餌もやめて看取りました。

食べない飲まないというのは、体がもう欲していないということです

そこで、無理に点滴して食べさせて、数日寿命が伸びたところで、もう腎臓は全く動いておらず、体内に毒が蓄積して、苦痛が増す一方です。それなら、体が食べない飲まないと、拒絶した時点で、自然に任せて点滴をせず、自然に体力が奪われて弱っていくほうが、苦しまず死ねます

点滴をしなければ、脱水が進み、体がだるくなり、血液の流れが阻害され、やがて心臓が止まって死にいたりますが、そもそも多臓器不全で臓器が動いていないので、それほど苦しまず亡くなることが多いです

点滴をすると脱水は防げますが、イコール生存すればするだけ、どんどん毒素が体内に貯まり、動いていない臓器からくる痛み、血液中の毒素による尿毒症などが、見えない体内でどんどん進行しています。一見元気になり食べたりしていても、もう腎臓は毒素を体外に排出できないので、1秒1秒毒で体はボロボロになって、苦しむことになります

人間なら、動かない腎臓の代わりに透析をするんですが、猫にそういう治療はありません

なので、腎不全末期に点滴をすることが猫にとって絶対にいいことだとは言いきれないんです

獣医さんでも、無理には勧めてきません

私も獣医で点滴はしないと伝えたら、それでいいと思います、看取ってあげてくださいと言われました

なので、点滴をするかどうかは、飼い主さんが選択していいんですよ

しないで看取ってあげるのも愛情です

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

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