⑵(3)解説お願いします

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1025119

2026-01-28 13:10

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(2)

まず直線BDの傾きを求めます。

B(2, 5)、D(7, 0)より

傾き=変化の割合(yの増加量/xの増加量)は-5/5=-1となります。

よって、求める直線の式はy=-x+bと表されます。(平行ということは、傾きが等しくなります。)

これがC(4, 7)を通るので、これを代入すると

7=-4+b

b=11

よって、y=-x+11となります。



この直線とx軸との交点をEとし、その座標を求めます。

y=-x+11にy=0を代入すると

0=-x+11

x=11

となり、E(11, 0)となります。



ここで、等積変形の考え方から、四角形ABCDと△ABEの面積は等しくなります。



よって、△ABEの面積を求めます。

底辺AE(長さは10)、高さはBのy座標と等しく5

よって、面積は10×5×1/2=25となります。



(3)

求める直線とx軸との交点をMとします。

(2)の問題で、四角形ABCDと△ABEの面積が等しいので、△ABMは△ABEの半分となり、四角形ABCDの半分にもなります。

よって、MはAEの中点となります。



中点座標の求め方は、両端の座標をたして2で割ることにより求まります。

よって、Mのx座標は(1+11)/2=6となります。

Mのy座標は0なので、M(6, 0)となります。



直線BMの傾きは-5/4となります。

よってy=(-5/4)x+bと表されます。

これが(6, 0)を通るので、これを代入すると

0=(-5/4)×6+b

b=15/2

よって、y=(-5/4)x+15/2となります。

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