近年、就活の早期化が進んでいますよね。内定が出るのも早まっている訳で、大学生の私としては、卒論に取り掛かる前に内定が…というのは、正直ありがたい訳です。しかし、研究に集中したいのに、企業は自分たち学生のことを考えて欲しいですよ!と言う後輩も居て、疑問に感じています。もちろん、大学は研究の為に行くんだから…という考えがあるのも理解してはいます。しかし、事実上は大学って就職の為に行く訳なのに、果たしてこの後輩が何でこんな風に考えてるのか?理解ができません。内定が出た後に、後のことを気にせず研究を出来る方が楽だと思うんですが…。世間的には後輩のような考えの方が多いんですかね?

1件の回答

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1219901

2026-05-22 10:10

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勉強と仕事は別物です。



大学の勉強の先には「大学院」があるのであって、大学院に行かずに就職するのは「学問の道からの脱線」なのです。



なので、卒論が始まってなかろうが、卒論の途中だろうが、卒論が終わっていようが、就活には関係ない次第。



会社員になっても「自分が担当する仕事」と「自分の昇進試験」と「部下の指導」が重なるなんて普通のことです。



それゆえ、「専念しないと何かをできない」という人は、就活でも低評価になりがち。

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