財産分与対策で住宅ローンを組む人居ますか?

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1001372

2026-01-10 03:20

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結論から申し上げますと、離婚を視野に入れた「財産分与対策」として戦略的に住宅ローンを組む、あるいは残す方は実在します。

財産分与の原則は「結婚後に築いた共有財産から、負債(ローン残高)を差し引いた純資産を分ける」というものです。あえてフルローンを組んで現金を温存しておけば、不動産の評価額よりもローン残高の方が多い「オーバーローン」の状態を作り出せます。すると、見かけ上の不動産価値はゼロ(またはマイナス)になり、手元の現金を分与対象から外したり、相殺したりする交渉材料に使うケースがあるのです。

ただし、これは駆け引きであり、リスクも伴います。銀行に不審に思われたり、離婚時の評価額算定で揉めたりすることも多いです。単に損得勘定だけでなく、その後の生活基盤をどう守るかという切実な守りの姿勢から生まれる発想と言えますね。

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