ご相談の状況、大変お疲れ様です。警備業法における業務区分の認識不足は現場でよく見られる問題です。
■業務区分について
・交通誘導警備(2号警備):工事現場等での車両や歩行者の誘導が主業務
・施設警備(1号警備):施設の出入管理、巡回、監視等が主業務
・車両出入管理表の記載は、施設の出入管理業務に該当する可能性が高く、あなたの認識は適切です
■あなたの対応について
・営業所への即座の報告は正しい判断です
・契約外の業務を拒否する権利はあります
・ただし現場から離れる前に、営業所の指示を待つ方が望ましいでしょう
■今後の対応
・警備業法では業務区分が明確に定められており、契約内容と異なる業務の強要は問題です
・営業所から現場監督へ、契約内容の確認と業務範囲の明確化を求めてもらいましょう
・それでも改善されない場合は、労働基準監督署や警備業協会への相談も検討できます
現場の理解不足は業界全体の課題ですが、まずは契約内容の明確化と適切なコミュニケーションで解決を図ることをお勧めします。