推理小説の内容ならば、とりあえず話せる状態が一時的にでもあれば事件解決の糸口にはなるよね?
ドラマだと突っ込みどころが多くある。
また、感染等に対するプロテクションを求めると、マスク等でセリフが聞こえないし、役者としたら顔みてもらいたいのに難しいから演出上言わないだけだと思う。
毒物に関しては特定できるか?またその場に対応するものを持ってるか?によるわけだし、ましてや例に挙げておられるケースだと医学生、素人に毛が生えた程度だよ。
実際の応急手当てに関していえば、毒物の特定が出来てなければ自身や周囲の汚染対策程度で、医療機関に運ばないと対応出来ないし、外傷に関しては実は医師であったとしても外傷専門医以外は初期対応は苦手とするからね。
だから、先に心臓マッサージが普及したら、今後は感染対策しながら外傷への初期対応普及が望まれますね。