高校を卒業して何をすると言ってるのでしょうか。
そういうことにもよると思いますけど。
失礼な話で恐縮ですが家庭内に問題がある場合もあるのでそういうことがないか改めて検証してみるのもいいかもしれません。
とにかく勉強しろ、大学に行けとばかり主張するのはまずいと思います。
自分だったら非行に関する書籍でもたくさん読んで手がかりをつかもうとすると思います。
本人に読んでもらいたいと思えるようなものがあれば目につくところに置いておくとか。
アマゾンで探すだけでいろいろ出てきます。こんな感じです。
野代 仁子/非行を叱る: カウンセラーのノートから
安香 宏/非行少年の心理 新書 1
岡邊 健 /犯罪・非行からの離脱(デジスタンス)
大平 光代/だから、あなたも生きぬいて
長尾 和哉 /非行・犯罪からの立ち直りー保護観察における支援の実際
田中清美 , 佐々木大樹 /初期非行の指導
非行克服支援センタ-/何が非行に追い立て、何が立ち直る力となるか: 「非行」に走った少年をめぐる諸問題とそこからの立ち直りに関する調査研究
小栗 正幸/行為障害と非行のことがわかる本
富田 拓/非行と反抗がおさえられない子どもたち: 生物・心理・社会モデルから見る素行症・反抗挑発症の子へのアプローチ (子どものこころの発達を知るシリーズ 8)
岡田行雄/「あなたが嫌う非行少年」に、ワタシがしたこと。: それでも見捨てないと決めた理由
須藤明 /学校関係者のための非行心理学入門
堀井 智帆/非行少年たちの神様 単行本(ソフトカバー)
岡田行雄/非行少年の被害に向き合おう!: 被害者としての非行少年
石橋 昭良/非行・問題行動と初期支援―早期解決につながる見立てと対応