これは困りましたね。
お義父さんのマイルールなんでしょうねぇ。
結露の仕組み上、カーテンを全開にして扇風機を当てても結露はおさまらないんですけどね。
カーテンを閉めておけば温度差も少ないのに開けてしまっているし、風で乾くよりも結露する方が強いし。
乾いたように見えるのは単に新しく結露していないだけ。
高齢者には何を言っても無駄なので。
とりあえず、前の日の夜に窓を開けて換気しておくのはどうですか?
室内の温度と湿度を下げておくことで、翌朝の結露をある程度は減らすことができます。
窓を開ける際に窓枠の結露を拭いておくのも良いでしょう。
こうしておけば翌朝の結露の量は減るのでお義父さんの行動も緩和するのでは。
さらに、ウソでいいので「テレビで見たんだけど強盗がカーテンの開いている窓から家の中を見て押し入るんだって」などとお義父さんに吹き込みましょう。
高齢者はテレビの情報を信じやすいし、「カーテン」という具体的な心当たりがあることも影響します。
結露と強盗、どちらの方がリスクが高いかは、高齢者でも分かることです。
ガンコなオジーちゃんには通用しませんが・・・。
その辺の話は夫にも協力して一緒に話をしてもらいましょう。
1人から言われるよりも2人以上の複数から話すといいです。
また、カーテンをかけるのをやめるように話すのはやめておきましょう。
お義父さん目線では否定されたようになって意固地になる恐れもあります。
カーテン開けておく炉強盗に入られやすくなるんだってー、といった感じで、テレビで見た内容を雑談として話しているようにするといいでしょう。
お義父さんは自発的に危ないと感じてカーテンを開けなくなると思います。