いわゆる蛙化現象ですね。最近は「好きだったのに、ある言動がきっかけでゲンナリする」という意味合いで使われていますが、本来は「恋愛対象者から好意を寄せられたことをきっかけに嫌悪感が生まれ、恋愛感情が急速に冷める現象」とされています。
私も学生時代にその現象が起こりがちでしたが、それはどちらかというと自分が発達段階で、性的な対象、異性として見られていることを生理的に受け入れられない感情が強かったように思います。(キスだけでも無理だった)
こうすれば治る!というものでもないので、お相手に「決してあなたが嫌いなわけではなくて、どうしても自分が”異性”というものを生理的に受け入れるまでに時間がかかる。」という風なお話をして、ゆっくりステップを踏んでいくのが良いのかもしれません。