子が西日本最難関のNです。
ウチは3つ差です。上が既に高校受験が無いN校で中高一貫校に行ったので、家庭の負担は最小限でした。
逆に親としては上の子中弛み時期に下の子のN中学受験があったので、気も引き締まって良かったと思います。
息子の友達には3人兄姉弟で丁度3つ違いがいます。
長男の東大受験と2番目長女の高校受験。3番目次男もお兄ちゃんと同じN中受験があり大変だったそうです。
特に2番目の長女さんの高校受験が大変だった。
長男の東大受験はさて置き、小学生の弟の中学受験にはてんてこ舞い。
だけど放ったらかしには絶対出来ない、娘の高校受験…
最難関女子中の受験に失敗経験からの公立中進学→地元公立トップ高校理数コース志望。
それはそれで大変なのですが…
↑東大受験&N中受験と比べられてると思ってるお姉ちゃんは毎日ブチ切れ。情緒不安定。
大変な修羅場でしたが、結果は紆余曲折3人とも第一志望校に合格しました。
私の結論で言うと、
早生まれどうこう言う以前に…
丁度6学年差で大学受験生と(難関)中学受験生が一緒にいるご家庭は想像以上に大変です。
通常、この状態は普通のご家庭では耐えきれません。
先のお友達のご家庭は両親ともWドクターでお母さんは医師を一旦休職して、子供の受験に全力投球していました。
親御さんは十二分な情報収集力あり、それを的確に分析出来る知識も豊富。
教育環境と共に潤沢な教育費が掛けれ無いと、最大の結果は望めない。
と言う一例です。