超長波VLF(Very Low Frequency)の水中伝送能力は通信にしか使ってません。
そもそも水中は電波速度が異常に遅くなるため
目標の移動速度が遅くても、周波数のずれが大きくなり偽目標やノイズが増えて
はっきり言えばレーダーとして使え物になりません。
正確には、一定距離内なら水中でも電波は目標に当たり反射して補足はできるでしょうが(ノイズたっぷり、偽目標かもわからない)
飛距離が短く、約に立つ距離でもなければ
それ電波(レーダー)の必要ある?という原点回帰します
HF、VLFというのは、もともと精度が悪く、空電状況の悪影響をもろに受ける周波数のため、用途が軍用でも限定的なのが実情です