文字数の関係で、先程の回答を削除して、新たに回答します。
今の得点状況は、以下の通りとの事ですね。
英語 135点(67.5%)
国語 99点(66.0%)
日本史 82点(82.0%)
合計 316点(70.2%)
そこで、あなたの同一配点方式の得点調整後の得点は274.76点程度と想定できます。
一方、3教科型であれば268.60点程度と想定されます。
同一配点方式の方が6.16点程有利な得点と言えますね。
そこで、過去の合格最低点の推移は、
【法学部】
《同一配点》
2025年度 276/450
2024年度 276/450
2023年度 291/450 ※
2022年度 269/450
2021年度 279/450
2020年度 288/450
《3教科型》
2025年度 276/450
2024年度 276/450
2023年度 296/450 ※
2022年度 269/450
2021年度 279/450
2020年度 290/450
このようになっています。年度によって異なるケースもありますが、ここ2年間は同じ点数になっているようですね。
そこで、あなたの上記の得点を当てはめて考えてみると。
《同一配点方式》
最高点291点~最低点269点ですね。
要するに、合格圏内に既にいるという事です。但し、過去に合格出来ていたと言えるのは、2022年度だけです。
一方、3教科型では、最高点296点~最低点269点ですね。
残念ながら、合格まで後1点以内です。
先ずもって、現状のポジショニングがご理解頂けましたか?
そこで、出願戦略ですが、関西大学では2月1日~7日まで合計7日間受験できます。
名古屋でも全日程受験できます。
で、同一配点方式が2月5日~7日なので、そこは3日間全て出願してみましょう。
それで、同一配点が有利と言っても、僅か6点程です。
英語の1問が4点ですから、2問差が無い感じです。
方式によってその程度なら、3教科型も受験してみる方が良いと思います。
その日の問題によって、直ぐにひっくり返る程度の差しかありません。
そこで、2月1日~3日のうち、1~2日はサブキャンパスの学部(人間健康・総合情報・社会安全・ビジネスデータサイエンス学部)も念のため出願しておくのが良いと思います。念のためのお守りです。
今の段階は、その学部に興味は無いかも知れませんが、合格発表の日には、「もうどこの学部でも合格さえしていて欲しい」と言った気になるものです。
そこで、押さえだけ持っておいた方が良いと思いますよ。
大学生になってしまえば、同じ関大生なので・・・
あと、1ヶ月ですね。目標を350点に設定してみて頑張ってみてください。
よろしければ、参考にしてください。
では、以上になります。