関西大学法学部志望の者です同一配点方式で受験するのですが、直近の過去問の成績が英語 68%国語 66%日本史 82%合計 72%でした。素点で見たら合格最低点より約50点高いですが、得点調整があるとおそらく今の成績では合格が厳しいと思います。そのため、法学部は素点で何割あったら合格ラインか、また何割取れていたら安心できるラインかを教えていただきたいです。有識者の方がいらしましたら、ぜひご回答お願いいたします。

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1035584

2026-02-03 20:25

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文字数の関係で、先程の回答を削除して、新たに回答します。



今の得点状況は、以下の通りとの事ですね。



英語 135点(67.5%)

国語 99点(66.0%)

日本史 82点(82.0%)

合計 316点(70.2%)



そこで、あなたの同一配点方式の得点調整後の得点は274.76点程度と想定できます。

一方、3教科型であれば268.60点程度と想定されます。

同一配点方式の方が6.16点程有利な得点と言えますね。



そこで、過去の合格最低点の推移は、



【法学部】

《同一配点》

2025年度 276/450

2024年度 276/450

2023年度 291/450 ※

2022年度 269/450

2021年度 279/450

2020年度 288/450

《3教科型》

2025年度 276/450

2024年度 276/450

2023年度 296/450 ※

2022年度 269/450

2021年度 279/450

2020年度 290/450



このようになっています。年度によって異なるケースもありますが、ここ2年間は同じ点数になっているようですね。



そこで、あなたの上記の得点を当てはめて考えてみると。

《同一配点方式》

最高点291点~最低点269点ですね。

要するに、合格圏内に既にいるという事です。但し、過去に合格出来ていたと言えるのは、2022年度だけです。

一方、3教科型では、最高点296点~最低点269点ですね。

残念ながら、合格まで後1点以内です。



先ずもって、現状のポジショニングがご理解頂けましたか?



そこで、出願戦略ですが、関西大学では2月1日~7日まで合計7日間受験できます。

名古屋でも全日程受験できます。

で、同一配点方式が2月5日~7日なので、そこは3日間全て出願してみましょう。

それで、同一配点が有利と言っても、僅か6点程です。

英語の1問が4点ですから、2問差が無い感じです。

方式によってその程度なら、3教科型も受験してみる方が良いと思います。

その日の問題によって、直ぐにひっくり返る程度の差しかありません。



そこで、2月1日~3日のうち、1~2日はサブキャンパスの学部(人間健康・総合情報・社会安全・ビジネスデータサイエンス学部)も念のため出願しておくのが良いと思います。念のためのお守りです。



今の段階は、その学部に興味は無いかも知れませんが、合格発表の日には、「もうどこの学部でも合格さえしていて欲しい」と言った気になるものです。

そこで、押さえだけ持っておいた方が良いと思いますよ。

大学生になってしまえば、同じ関大生なので・・・



あと、1ヶ月ですね。目標を350点に設定してみて頑張ってみてください。



よろしければ、参考にしてください。

では、以上になります。

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