>いろんな人が社会にいるという観点からもベーシックインカムはやった方が良いですか?
⇒はい。むしろ、繰り返し行う単純な作業を真面目に履行する仕事は、AIやロボットに任せ、人間はAIやロボットにはまだ出来ない、多様性を拡げていく仕事、芸術・芸能、経営、研究開発、接客、調理等を担っていく社会になっていくと思います。
人間に残される仕事は収益が不安定で、一発当てて突き抜ける人と、その他大勢の庶民に分かれ、庶民は中間層と低所得者層が固定化されず、誰もが、いわゆる弱者になる可能性が高い社会になることが考えられます。
となると、誰もが弱者になる可能性がある前提で、多様な働き方を認めて行かざるを得ないと思います。
例えば、秋の収穫期に集中して農業生産法人で働き、あとの9か月は時折接客バイトで小遣いを稼ぎながら、秋の蓄えとベーシックインカムの範囲内で暮らすのもあり。例えば、売れるか売れないか分からない絵を描き続け、偶に何百万で売れて一息つく生活もあり。
働かず、ベーシックインカムだけで、家庭内労働と子育てに専念する生き方もあり。
そんな感じかなと思います。
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財源は、以下の回答の下の方に試算してみましたので、併せてご覧頂ければと思います。
yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13314247398">https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13314247398