送っていただいた写真のサイズ(160ml)は、一般的には「デザート容器」や「幼児用のおかず入れ」として使われるサイズです。成人女性の1食分の目安が500〜700mlと言われている中で、そのサイズをメインのお弁当箱にするのは、客観的に見て「極端に少ない」と言えます。
今の状況を整理し、少しでも心が軽くなるような考え方と対策を提案させていただきます。
◆「自分が普通、周りが特殊」だと自信を持つ
まず、質問者様は全く「大食い」ではありません。看護師という立ち仕事で、神経も使うハードな職業において、しっかり食べるのは「プロ意識の表れ」です。
同僚の方々が薬屋さんの弁当を完食するということは、おっしゃる通り食べられないわけではなく、その職場の「狭いコミュニティ特有の同調圧力」や「少食=美徳(あるいは女子力が高い)」という謎の文化が形成されてしまっている可能性があります。
ちなみに、1日3食をすべて160mlのお弁当箱サイズで済ませる生活を続けると「餓死」します。同僚の方々が薬屋さんの弁当(恐らく500〜800kcal程度)をペロリと平らげるのであれば、彼女たちは「お弁当以外で食べている」か、あるいは「職場の目がある時だけ極端に控えている」かのどちらかでしょう。