【特に好きな教科などないです!全部の教科嫌いです!数学大嫌いですがわかると楽しいしおもしろいです!】
数学が大嫌いでありながら、それまで模試の偏差値が50も超えたことがなかったのが、初の60超えはある意味ですごいことです。
主要5科目の中で、数学は最も基本的かつ連続的に積み重ねがモノをいう明解な科目であります。
本来、四則計算(たし算、ひき算、かけ算、わり算)を基本とする、小学校の算数ではやらなかった、正負の数や文字式など計算問題の仕組みを理解しなければ、方程式や不等式、関数、図形などの問題は解けません。
つまり、計算問題が得意か苦手かで、数学の好き嫌いが大きく分かれます。今回の模試で好成績を出したのは、計算力がついている証ではないでしょうか。
なお、質問者は男子か女子か、性別が記されていませんが、自ら昔は中学時代に好きな科目と嫌いな科目のアンケートを行っています。その結果、嫌いな科目として、女子の多くは数学を挙げていた印象が強く残っています。
仮に、質問者が女子であり、次の模試で苦手が多いとされる数学で引き続き好成績を出せば、平均点次第で大きなアドバンテージになる可能性はあります。
ところで現在、高校進学の受験を控える中で、将来は弁護士や医者になりたいとかの目標を持っているのであれば、前者は文系、後者は理系にそれぞれ進んだ方がいいのですが、まだ目標を持っていなければ、今直ぐに文系か理系かを決める必要はありません。
最後に、風邪など体調管理には注意して受験に臨んでください。