ハラスメントとは、外来語として日本語化したと言うことでしょうが、私にとっては、未だ日本語化されて居ないのでharassmentと表記するか、嫌がらせととります。
例えば、街歩きで、何方でもどうぞと言う画廊が目に留まり、フト入っていくつか眺める。俗っぽい絵の中に、さあどうだお前に解るかと言う抽象画がデンと構えているとして、場違いな所に入ってしまったという残念な気分になる。もちろん画廊の側にはそんな気はちっともない訳ですが、身の程も知らずだったという気分で出て行く。これを、harassmentというのは問題でしょうが。
さて、言語哲学とやらは知りませんが、ご質問は、論理的に考えられたものなら、その知識が欠如して居る者も辿ることが出来るかと思ったのですが。解らん抽象画を見た気分ですね。これが、ロジハラか! ---まあ冗談ですが。
>自身の合理性を押し付ける
>自身のロジックを相手に押し付ける
---まあ、「合理性や、論理性というのは公理(目的)選択の問題」と言われるのですから、質問者にとっては、この問題においては合理性と論理に違いを設ける必要はない、との判断でしょう。私には、そこに大いに異論があります。細かい話しは面倒なので、横において。
多くの場合、「言っていることは理解できるが、納得までは出来ない」というレベルまでは落とし込める、としたならば、「ロジハラ」なる言葉は、どんな場面で要るのか。不要であろう、という感想を持ちます。
質問自体を「嫌がらせ」的に一瞬でも思った訳は、「自身のロジックを相手に押し付ける」という部分で、優れた知能の把握し得る論理も、並以下ではむずかしかろう、という気配を感じた、ということです。これだけ綿密に論理を追っているのに解らんのか、という詰りはあるでしょうが、そう言ったことに「ロジハラ」なる言葉は要らん、と思うのは私だけではなかろう!?