「2箇所点打ち縦並び」と言うルールを適用できます
ソレは、1つのブロック内で2箇所しか無い数字の下に点を打っておきます。1つのブロック内で2箇所しか無い数字なので、片方の枠に数字がキエるともう片方の枠にある数字が確実に確定します。2箇所点打ち片方消去と言います。
「2箇所点打ち法」の特徴は、
①「2箇所点打ち縦並び」
2箇所点打ちした数字が縦に並ぶことを言います。コレは同列(縦)には、同じ数字が入らないことになり、同列(縦)の別のブロックにある同じ数字をケスことができます
② 「2箇所点打ち横並び」
2箇所点打ちした数字が横に並ぶことを言います。コレは同行(横)には、同じ数字が入らないことになり、同行(横)の別のブロックにある同じ数字をケスことができます
③ 「2箇所点打ち2つの枠に2つの数字」
2箇所点打ちした2つの数字が、同じ2つの枠にある場合には、ソノ2つの枠は、ソノ2つの数字で確定することになります。ソコの枠にある別の数字をケスことができます。
※ 数字をケシた時に、ケシた数字に点が打ってあれば、片方消去となり、もう片方の枠にある数字が確定します。
コノ問題では、右上ブロック内で「7」が2箇所しか無い数字で、尚且つ縦に並んでいますので、先程説明した、「2箇所点打ち縦並び」を活用できます。
よって、右中ブロック2列目及び右下ブロック2列目にある「7」をケスことができますヨ