あなたが、関西大学への合格を想っているのであれば、共テ併用を主軸にするのはおススメ出来ませんね。
共テ併用は、募集人員・合格者数も少なくて、関西大学を第一志望とするのであれば効率のいい選択とは言い難いです。
そもそも、関西大学は共テ併用の受験者層を国公立大学の滑り止めの受け皿と考えているフシがあり、阪大や神戸大の滑り止めの受験・入学をイメージしていると思います。
なので、合格最低点も一般入試より高く、合格するには大変だと思います。
もちろん、一般入試を受験する前提で、入試機会の確保のために、自分の得意で必要な教科だけ共テで受験して、それを利用する戦術はアリだと思います。
でも、それはあくまで最後の戦術の問題で、今は、戦略の構想~着手の時期なので、そこは王道で考えるべきだと思います。
一般入試で複数の日程を受験するのは正解だと思います。
これから受験勉強をする中で、どうしても苦手な分野や不得意な出題も想定されます。相性もあるでしょう。しかも、モチベーションも常に最高とはいかないでしょう。
そこで、リスクを回避するためには、受験機会を増やすことです。つまり、6日間受験すれば、相性の良い日や悪い日があって当然で、そこを切り分けることも重要です。そうするためには、出来るだけ多くの日程で受験するのがその解決方法になると思います。
確かに、受験料だってバカにはなりません。基本は35,000円なので6日受験すると21万円で、共テ併用15,000円を併願すると、ザっと30万円になります。
そこは、人生の大きな分岐点の1つなので、ケチるところではないと思います。かと言って、受験期直前にご両親にお願いすると、ビックリすると思います。
なので、早めにお願いしておけば、ご両親も準備が出来るというものです。そこを言い難いので後回しにすると、お互いにストレスの素ですよ。
兎も角、共テ併用をどうするかはもう少し先に考えるとして、今は一般入試での対策を考えるべきだと思います。
それさえしておけば、共テをどうするかは、後の選択肢となります。
こんな感じだと思います。
よろしければ、参考にしてください。
では、以上になります。