スキー、スノーボードの人工は確実に減るのは確かだと思います。
物価高に対して給料が追いつかないのと高齢者がもう少し日本の国民全体で増えるので税金など給料の総額から30%前後引かれて居るので、年収500万の場合、手元に残る手取り金額は350万前後です。
物価高で生活して行くのでスキーやスノーボードにお金を回せるのは余程好きな人か裕福な人だけで、ましては年金生活だけでスキー、スノーボードをするだけの余裕は無いはずです。
人気の無いスキー場は今後老朽化でメンテナンスの維持費もかかる為利益見込めず赤字が続くので当然閉鎖に追い込まれるでしょう。それを見越してかスキーヤーオンリーのゲレンデも昨年からスノーボードも滑れる様になった所が私が知るだけで2箇所増えました。
10年後には今有るスキー場の2割程度は減るのでは?と思います。