「話すだけ」であれば、むしろUSBマイクでいいと思いますけれどもね。
例えば、AG03MKIIが生きてくるのは、PCで配信しつつスマホはDiscordで会話とか言う様な時に、配信にゲームの音とDiscordの相手からの通話を流して、Discordには自分の声だけしか流さないみたいな話があって生きてくるものになります。
そう言うややこしい配線が無く、単純に一方的に通話と弾き語りでエレキギターやキーボードを使うだけであれば、シンプルな配線になるAT-UMX3でもいいかもしれませんが、弾き語りも無く単純に通話だけという話であればUSBマイクで今はいいよねみたいな話はできますね。
現に、audio-technicaのAT2020もUSBマイクバージョンの、AT2020USB-Xをラインナップしています。2万円くらいですね。安ければ1.5万円くらいで買えます。
更に、ノイズなどを抑制してくれる機能を持つAT2020USB-XPと言う上位機種もあります。2.5万円くらいで、セールで2万円くらいですね。
そもそも、その程度のクオリティでいいのであれば、Marantz ProfessionalのMPM-4000Uの1.2万円くらいでいいですし、更に下げてTASCAMのTM-250Uの7千円くらいで問題ない話ではあります。
言うと、TM-250UとAT2020USB-Xと比べたとしても価格差だけの音質の差は生まれません。XLR対応のI/Fを使うと言う話は、近い将来に初期に買ったマイクに飽きてどんどんと買い替えるみたいな事を想定しているのであればいいでしょうが、そうでないのであれば無用の長物にはなりますね。通話だけであればUSBマイクでいいです。
なぜI/Fをかまさなくてはならないのか?と言うのを、自信の配信スタイルを良く精査して絶対に必要だと言えるようにならない限りは不要かと思います。正直、現状がiphoneであれば、iphone本体に内蔵のマイクはかなり高性能になりますので、下手にマイク買うよりも使い勝手はいいですね。iphoneの設置をしっかりやればマイク不要です。