2026-06-19 17:45
全体としては謂わば幸福論的でありながら、孤愁老人の呪詛、弁明、泣き、懐古など諸々の呟きを掻き集めたようなエッセイ集ですから、未完であるとの印象はなく、読了当時(随分と昔ですがww )これで充足していたように記憶しています。
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