1.に関して、ベトナム人とモンゴル人だけは日本人を含め他の国の人達との殺生に対する意識が全く違うので、その点だけは注意が必要なんです。
ベトナムとモンゴルでは『その日の食材』として豚や羊をどこの民家でも『飼って』いて、毎日のように夕飯の支度をするためにお父さんやお母さんが庭の豚を捕まえてサクッとシメて解体して夕食のおかずにしています。せいぜい魚くらいしか捌けない日本人などと違って、ベトナム人とモンゴル人は日常的に『動物』をシメて刃物で切り裂ているので血や生きた皮下肉を見ても全く感情が揺れないし、人間も『細い豚』くらいにしか思わずに淡々とシメて解体出来るサイコパス的な精神構造になっていると言われています。まぁ、これは『文化の違い』なので、鶏の無精卵を生で食ってる日本人のほうが世界的に見たらサイコパスなのでどっちが『キモい』かは分かりませんが。
2.に関しては、これはしょうがないと思います。
日本人は『狭く深く』では世界有数の知識と才能を発揮できる人種だとは思いますが、『広く浅く』の見識を得る能力は世界最底水準です。どちらがより必要とされるかは職種によって違うとは思いますが、特定の専門職でもない限り大概の一般職ならば海外の人のような広く浅くの知識や意識を持った人の方が臨機応変に『上手くやっていけます』。潜在的な能力の差、適材適所という点で日本人が仕事を追われるのは仕方がない事として諦めるしかないのかとも思います。
3.は要するに日本国内で循環されるべきに総生産が海外に分散されてしまうのを危惧しているのかと思われますが、それは別に象やワニに金を食われる訳じゃないんだし、『日本人』とか『ベトナム人』とか区別せずに同じ人間として見て、人類の中で才能のある人が金を持っていくぶんには当然の流れというか、別にいいんじゃないかと思っています。