なぜ林家彦六一門の経歴は結構複雑でややこしいのでしょうか?一代限りで止め名にするようにの約束で結局彦六→正蔵に戻し、それ以降は春風亭などの亭号をつけるようになったからですか?

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1036161

2026-07-15 17:10

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ややこしくはないと思いますが、ちなみに彦六→正蔵ではなく正蔵を継ぐはずだった初代林家三平が早死した為に海老名家へ名前を返上して自分は隠居名の彦六を名乗りました、前名は四代目蝶花樓馬楽です。
弟子については自分が一代限りの条件付きなので真打ち昇進時に別な亭号の空いている名跡を名乗らせて居ます。
ただ、初代木久蔵(木久翁)さんはせっかく笑点で売れたのだからと師匠の計らいで三平さんの許可を貰い林家のまま真打ち、二代目の林家正楽さんは落語家廃業して紙切り芸人に転身し色物扱いなのでそのまま、正雀さんは師匠没後に真打ち昇進し兄弟子の橘家文蔵や初代木久蔵の計らいで亭号そのままになりました。

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